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猛暑の前倒し?
聞きなれない言葉です。


普通に38度超える猛暑日
いかがお過ごしでしょうか。


柄にもなく日焼け止め塗りたくってる
ヤマワキ(@YusukeYamawaki)です。


どうやらフィットネスクラブの入会は
7月になると少し減ってしまうそうです。


これはいわゆる夏に乗り遅れてしまった感ですねw


私のダイエットも
夏に乗り遅れてしまった感は半端ないですが
ダイエットにともない朝の筋トレ始めました。


この記事では
朝トレのメリットデメリットも含めて
筋トレにまつわる
一般的にあまり理解されていない
トレードオフについて書きました。


昨今の
筋トレブームに乗りおくれてしまった方もぜひ参考にしてください!




朝の筋トレメリットとデメリット

  • 時間を有効に使えるとか
  • 仕事の効率が良くなるとか
  • 社長さんたちは朝に運動してるとか

いろんなメリットがありそうですが


ダイエット時の1番のメリットは
朝の早い時間帯に

筋トレをすることで
高まった代謝で日中をすごせる

ことです。


デメリットとしては
夕方ほど体温があがらないので重いウェイトは
あつかいにくくなります。


個人的には床からのデッドリフトは
やめといた方がいいと思います!


つまり
ダイエットをとるか?
重さ(記録)をとるかのトレードオフです。


そもそもトレードオフとは?

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ここ正直とばしてもらってかまいませんw


何かをやるためには
他の何かをあきらめなければなません。


人生は選択の連続です。
これはトレードオフの連続と言えるでしょう。


一つのYESはその他ヘのNOになる!


的なことが最近読んだ本に書いてありました。


あなたが今日筋トレをするなら
その時間はデートできないのです。


筋トレデートという発想もあるでしょう。


その場合
追い込んだトレーニングや重さに挑戦することを
あきらめる必要があるかもしれません。


ともかく人生はトレードオフです。


筋力とダイエット

よほどのビギナートレーニーでない限り
ダイエット中にトレーニングの重さを
上げていくことはほぼ不可能だと思います。


Q,

『ダイエット中に筋肉痛が来なくなったら重さを増やした方がいいですか?』


基本的にはダイエットする場合
通常の摂取カロリーより
アンダーカロリーでトレーニング
することになります。


この状態では身体はうまく回復しません。


よってむしろ
筋肉痛はきやすくなってしまうものですが


重さをふやすとケガのリスクがでてきます。

  1. 重さはキープ
  2. 種目を変える
  3. 筋肉痛ないほうがいいじゃん!

となります。


もしくは
アンダーカロリーになってないのかも
しれません。


まだ乗り遅れてないかもよ↓


バルクアップと健康

バルクアップとは筋肉を増やしていくことです。


この時は摂取カロリーを増やし
それにともない
タンパク質や糖質を
増やしていくことになります。


糖質を多く摂取することによって
インスリンが出て
筋肉の分解を防いでくれます。


しかしこれは
あまった糖分は脂肪にもなりえますし


糖質の過剰摂取が老化と関係していることは
もはや
一般的になっているのではないでしょうか?


筋肉をつけるという行為は健康的ですが
過度に筋肉をつける
つまり
デカくなるための食事をするということは
健康とは言えないかもしれません。


でも私自身もデカくなりたいですし
そこは健康(長寿)との
トレードオフなのです。


増やす食事と減らす食事

さらに話をすすめて
ダイエットの後に
筋肉を増やすための
バルクアップに入るときです。


絞れた自分とさよならするのが難しく
なれていないと
なかなか食事を増やすのは難しいものです。


人間の体には恒常性(ホメオスタシス)があり
常に一定を保とうとするので
中途半端な切り替えでは
うまくいかない場合があります。


バルクアップでもダイエットでも


はじめにガツっと
食事を切り替えてみましょう!


さよならデカさ。
サヨナラ腹筋。
トレードオフ。

朝の筋トレ追記

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朝の筋トレでは力が出にくいのですが
最近はヒトの体内時計
(サーカディアンリズム)とは別に


筋肉自体に時計があるとなっています。


朝の筋トレ習慣を続ければ
そこでの力発揮になれて
デメリットだった
重いウエイトがあつかえないということも
なくなってくるかもしれません。


まぁ寒くなったら
早朝むずかしいんで
朝の筋トレ夏場だけですけどね!


冷やし中華みたいなもんですよ。


以上

『筋トレに関するトレードオフ』

でした。